2009年5月13日 (水)

マイボトル

 今年のキャンドルナイトに参加・協力してくださっているお店や団体・企業に、
ふだんの取り組みについてお聞きしました。
 今年から参加してくださるBrown Books Cafeさんは、「給茶スポットになっています」
とのこと。持参したマイボトル(水筒、タンブラー)で、ホットコーヒー、または、
アイスコーヒーのお持ち帰りが出来るそうです。
 使い捨て容器を減らせるだけでなく、本格的な美味しい飲み物が、飲めるというのも
嬉しいですね。

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それで思いだしたのが、アルゼンチンのお湯の自動販売機。アルゼンチンは、マテ茶が有名。
以前、車に乗せてもらって移動したときも、アルゼンチン人の知人は、魔法瓶とカップ持参。
移動中も、カップに葉っぱを入れて、お湯を注いだ本格的なマテ茶を作っていました。途中で
寄ったドライブインには、写真のようなお湯の自動販売機がありましたが、お湯が出る所は、
魔法瓶が入るような長さなのが印象的でした。

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2009年4月18日 (土)

知らない所で・・・

 久しぶりに出会った方とのお話に、喫茶店の名前が出てきました。そこを知っていると
答えたところ、「どうして?」「キャンドルナイト・レストランに参加して下さっている
から」と答えた所、「私が、キャンドルナイトを紹介したんだよね。」とのこと。その
お店は「バードフレンドリーコーヒー」を販売するなど、こだわりのお店。どういうきっ
かけでキャンドルナイトに参加して下さったのかなあ、と思っていたのですが、その陰に
は、Uさんの声かけがあったのです。
 知らない所で、いろいろな人のつながりを通して広がっているキャンドルナイト。それ
が「見えて」、何だか、とても嬉しい気持ちになりました。

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2007年8月 6日 (月)

たくさんのスローな夜(36)

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 キャンドルナイト・レストランとしてご参加くださった系列の6店舗
(ナッツカフェさん、ナッツカフェナイツさん、ナッツカフェトリップさん
ナッツカフェドリーミンさん、ファンキートリックカフェさん
シスタービートさん)の担当の方から、報告をいただきました。

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今回初参加させていただきましたが、好評に終わることができました。
店内告知(ポスター・フライヤー)・HPが告知されていたためか、キャンドル
ナイトだから、訪れてみたいと言う方がいらして事前にご予約もありました。
またボトルワインの注文もいつもより多く、雰囲気を楽しんでいただいている
感じが伝わりました。

 店舗によっては、日々キャンドルを各テーブルに置いてお食事を楽しんで
いただいているところもあるので、ふだんと変わりないと思われるお客様も
いたようです。来年実施する際には、イベントなども予定できたら、普段とは
違う楽しみ方をしていただけるのではないかと思いました。

 あと、感じたことは「キャンドルナイト」の認知度・関心が意外とあること
です。「キャンドルナイトやっているんですね」というようなお客様からの
声があったり、お帰りの際にお土産としてキャンドルをお渡ししたら大変喜ん
でくださったりと、知らない方にも「キャンドルナイト」をお伝えすることが
できたと思います。

 開催した日にちが週末でしたので、既に宴会など大人数でのご予約が入って
いたので充分に「キャンドルナイト・レストラン」というイベントを盛り上げ
ることができない店舗もありましたが、来年さらに力を入れて弊社スタッフ
1人1人や沢山のお客様にこのイベントの意味を伝え、環境に対しての考え方
を少しでも変えていただけたらと思います。

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2007年7月12日 (木)

たくさんのスローな夜(14)

 キャンドルナイト・レストランとして参加してくださった欧風菓子「イル・
ニード」さんからの報告です。ここでも、いろんな広がりやつながり、ステキな
触れあいがいっぱいあったようです。そんな報告が、今年は、とってもたくさん
届いています。メールやお手紙を読むたびに、嬉しい気持ちでいっぱいになって
自然に顔がほころんでいます。はたから見たら、変な奴かもしれません・・

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 当店は、正式な参加は今年が初めてでしたが
予想以上にステキなイベントになりました。

 昨年は、数個のキャンドルを店内の一部に並べる
程度でしたが、今年は、店の外からも見えるように
窓際にもずらっと並べることから始めました。

 キャンドルを、お客様に配布したところ「私の会社でも参加するんです」
「自宅で、子供たちと一緒に参加します」「ポスター見かけて気になっていたんです、
今年からは私も参加します!」「えっーこんな、かわいいキャンドルもらっていい
んですか・・」など・・・たくさんのうれしい声を聞かせていただきました。

 私たちも、このイベントを一緒に楽しみましょっ!!とお客様に声をかけてい
ました。

 特に、お子さんのいるお母さんの反応がよかったように思えます。
ぜひ、実際にキャンドルを灯して子供に体験させてみたい。この、イベントのこ
とをしっかりと教えてあげたい。と、言って下さったのは印象深く、うれしかっ
たですね。

 来年もぜひ、参加したいと考えております。 

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 ひとりひとりが主役だし、でも、それぞれが、どこかで繋がっていて、共鳴し
あっているんだなあ、と、何度も何度も実感している今年のキャンドルナイトで
す。報告は、まだまだ、続きます。嬉しい気持ちが伝わると良いなあ、と思って
います。

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2007年7月 6日 (金)

たくさんのスローな夜(8)

 

今年、キャンドルナイトレストランとして初めて参加してくださったFinocchioさん
のblog
で、当日のことが紹介されていました。牛乳パックの灯ろうをせっせと作って
準備をされたそうです。当日は、満席だったそうで、大忙しだったようですが、
来年は、もっと良いものを!と思っておられるようで、楽しみです。

 
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 毎年、キャンドルナイト・レストランとして参加してくださっているバンビーノ
さんからも写真と報告が届きました。

Bambino1Bambino2ゆっくりではありますが、着実にこのイベントの広がりを感じています。

これからも私達のペースでこのイベントに参加していきたいと思います

もっと大きな企業やメディアの協力、協賛が増えるといいと思います。

 時間がかかっても一瞬でも札幌市が真っ暗になる日が来るといいな。

 市民みんながこのイベントの日を楽しみにする日が来ますように。

 ボランティアの皆様には感謝しております。

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 Finocchioさんの感想にも、「飲食店として、最大限有効に店を利用できるイベン
トだったので、キャンドルナイトに参加した」とありました。それぞれが、自分の
ペースで参加できる、
それぞれの関わり方ができるのが、キャンドルナイトのステ
キなところですよね。

 本当に幾通りもの参加の仕方、ステキな夜があります。明日は、きこりのキャン
ドルのご報告です。お楽しみに・・・。

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2006年5月20日 (土)

キャンドルナイトレストランのページアップ

 ホームページに、キャンドルナイト・レストランがアップされました。

 さっぽろキャンドルナイトに賛同してくださったお店の数は、いまのところ、64店。ほとんどのところで、キャンドルが点灯されます。たくさんあって、迷ってしまいますね。でも、これだけたくさんのところが、賛同してくださったというのは、とてもありがたいこと。キャンドルナイトのステキな時間の過ごし方が増えましたよね。

 限定メニューやオリジナルカクテルを用意してくださるところ、東京から札幌に1日だけのレストランとして参加してくださるところもあり、どんな中身か、興味津々です。

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